旅行に行くなら

Posted in ブログ on 4月 4th, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

旅行にいきたい場所がいっぱいあります。
大きくわけて、北米、南米、ヨーロッパ。・・・ほとんど全世界か。いえ、オーストラリアとアフリカは含まれておりません。

そんな中に、カナダがあります。
とりあえずメジャーなバンクーバと、私の大好きなピアニストの生まれたトロント。この二つに行ってみたいのですが、カナダの西と東で両極端なんですよね。

この前カナダ出身の人と話す機会があって、私が「ここいきたいんだ~、行ったことある?」って聞いたら「とんでもない」みたいな顔をされました。

その人は大の旅行好きで、毎年1回は外国に旅行しているようでした。その人が私に諭すように言ったのは「カナダの中を旅行するくらいなら、外国を旅行する」ということでした。

バンクーバーからトロントにいくお金があれば、他の国に旅行にいける。だからわざわざお金をかけて国内を旅行する気にはなれない。同じ文化だし、同じような店があるだけ。それが旅行にいった気になれないのだそうです。

なるほど。確かに日本でも沖縄いくより韓国や台北に行ったほうが安かったりします。屋久島とか、有名で離れた観光地に行くと結構お金かかったりしますよね。それで私も今まで沖縄に行く決意ができずに韓国行ったりしてました。
でも、私は日本を旅行するのも結構好きです。あちこちの温泉に入ってみたい。それぞれの地域に歴史があって、なかなか面白いと思うんだけどな。

まぁ、アメリカやカナダは日本や他の国にくらべて歴史が浅いから、それぞれの地域特有の生活文化や食文化がないからかもしれませんね。

とりあえず、その人があまりに「同意しません」顔をしたので、影響を受けやすい私はまた迷っています。

最近多い気になるニュース。同じ子を持つ母親として。

Posted in ブログ on 4月 2nd, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

今日はまだ娘が寝ていて洗濯物を回して空いてる時間です。
今日の朝ごはんはサンドイッチ。
手作りで美味しかったぁ。
いつも朝にはご飯の後記憶術の講座をやっています。
吉永賢一さんって知ってますか?東大家庭教師って有名でテレビにも出てた人なんですが、娘ももうすぐ手が離れるので資格を取って就職しようと思い、
その勉強の一つとして吉永さんの記憶術をやっています。

そしてお勉強の後は、、それからニュース番組。
元々ニュース番組は凄い好きで、夜もよく見るしドラマよりニュースの方が多いくらいです。

最近、気になるニュースがたびたび・・・。
それは、幼児虐待など、母親や父親、
または交際相手による暴力によってまだ小さい子供が亡くなってしまったり、重症をおったり。
似たようなニュースがとても増えた気がします。
昔からニュース番組が好きだったのですが、こんなニュース流れたこと、記憶に少ないです。

ニュースを見るたびに悲しい気持ちになります。

同じ自分の子供がいる母親として疑問ばかり。
今は若いママも多いですが、ニュースになる親は年代も様々ですよね。
けして若いママが起こしてる問題ではないとゆう事。

確かに、産まれてから自分の時間はなくなり自由がないなか子供の世話をするわけですが、
私は今まで楽しんで育児をしてきました。
もちろん、大変だと思った事がなかったり、イライラした事がなかったわけではありません。
でもまだ寝返りも出来ない娘が、一生懸命泣きながら何かを訴えてきたり、目で私を追うようになったり。
毎日に変化があり、10ヶ月間私のお腹で過ごして胎動を感じたり、
痛い思いをして必死に産んだ娘を宝だと思わなかった日はありません。
いくらずっと泣いたり、悪さをしても全てが可愛くて・・・。
我が子の力がどれだけ凄くて、私までも成長させてくれたか今でも感じます。

だから虐待ニュースが流れると疑問ばかり。
一人で抱えこんでいたのか?交際相手が自分の子供に暴力してるのをなぜ止めれなかったのか・・・。
交際相手のが大切だったのか?色々と考えてしまいます。

母親、父親は子供にとって一人ずつしかいません。
頼れるのも守ってもらえるのも我が子だからではないのではないでしょうか。
悩んでいたら誰かに相談してとにかく一人で抱えこまない事が大切です。
周りの人が気づいてあげられればいいですが、自分からの一歩が大切ですよね。
私も周りの方が困ってたら助けたいと思ってます。
母親になり、さらにこの気持ちが強くなりました。

虐待ニュースが減るといいな。と思う毎日です。

テストってそういうもの

Posted in ブログ on 4月 1st, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

私が通ってる英会話クラブに、英語を堪能にしゃべる韓国人がいます。初めてその人と同じレッスンを受けたとき、私は衝撃をうけました。

普段私は別の時間帯のレッスンを受けているので、その人も前から通っているようだったのですが、そのとき初めて会いました。

それまで私が受けていたレッスンでは、だいたい皆考えながらしゃべる。いや、しゃべる前に考える時間がある=沈黙の時間があるのですが、その人はそういう時間がなくいっぱい先生に話していました。

レッスンのあと、その人をつかまえて色々質問しました。
「今なにやってるの?(ここのスクールの他に)」「どうやって勉強してるの?」等々。
どうやら彼は企業に就職するためにTOEICの勉強をしているようでした。どれくらいの点数の人が彼のように話せるのだろうと思い質問すると、答えは意外、私と同じくらいでした。

うそ~~。なぜかその人に対して申し訳なく思いました。だって私は全然英語話せなくて、その人はたくさん話せるから。確かに、私は「TOEIC攻略のしかた」みたいな本で、純粋に英語の勉強ではなくて解き方のコツとか、点数の稼ぎ方などを勉強してテストを受けました。その結果が、点数と実態が合ってない、という今の現実なのですが・・・。

TOEICは受身のテスト。種類によっては会話のテストもありますが、主流なのは筆記だけです。
学校のテストだって、よく「解き方のコツ」みたいなのありますよね。「わからない問題は飛ばせ」「簡単そうなのから解け」「点数配分をみて解け」とか。
テストってそういうもんなんですよね。

よく考えると、私より英語を話せるその人は使ってる単語は、大体私の知ってる単語でした。ただ私は自分の話の中に入れることができない単語。英語から日本語へは変換できるけど、日本語から英語に変換できない単語たち。

会話はできないのに同じTOEICの点数になってしまって、その人になんだか悪い気がしました。

納得できないこと

Posted in ブログ on 3月 30th, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

カナダにいって納得できなかったこと。メープルクッキーやヨーロッパのお菓子が安くないこと。

私はメープルクッキーが大好きです。お菓子はだいたい日本の方がおいしいと思っている私ですが、中には外国のお菓子でも美味しいものもあります。

でも輸入菓子は高い。だから日本であまり手を出しませんが、カナダに行ったらいっぱい買ってこようと思っていたのに、全然安くありませんでした。日本のお菓子は定価の2倍・3倍の値段がついてるのに。

基本的にチョコレートは高かったです。日本での値段とそんなに変わらないか少し高め。なのに味覚が合わないから美味しいと感じれない。美味しくなくて高いもの、買う気になれませんでした。

ただ、私には大好きなヨーロッパのチョコレート菓子があります。私のお気に入りのお菓子はあんまりメジャーではないので、日本でも場所によっては手に入りますが、しょっちゅう品切れだったり探すのが大変だったりしました。そして何より高い。

カナダは、日本とくらべてヨーロッパに近いから、輸送コストもかからず安いだろう!!
そう期待していたのですが、なんと、日本よりも高額でした。・・・為替の関係?

とにかく、衝撃でした。
日本よりもそこのメーカーのお菓子が取り揃えてあることは「さすが」と思ったのですが、日本で買うよりも高いんだったら・・・・買わない。

そもそも、日本では手軽に100円でお菓子が手に入りますが、そんな値段で売ってるお菓子があんまりありませんでした。少しはありますよ。でも本当に少量だったり、基本的には大きいです。
私、あったらあっただけ食べてしまうから、小袋のがほしいんだけど。しかも、食べたことないやつなんて口に合うかわからないから、そんな大袋買う勇気ない・・・。

とにかく、やはりお菓子は日本だな。と思いました。

はじめから期待しない

Posted in ブログ on 3月 28th, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

よく、男と女は違う生き物だといいます。
とはいっても、同じ人間だし、同じ環境に育ってきたからにはそれなりに同じだろうと思っている自分がいます。

同じ生活習慣、同じ文化の中に育ってきた人同士だからこそ、「礼儀」や「マナー」を知ってるでしょ?できないの?みたいなことも感じるわけであります。

私が外国に行って、日本人以外の人とルームシェアしたとき、それなりにやりたいことや意見が食い違うことがありました。そのとき「この人はそういう人なのね。私には理解できない考え方だけど、こういうことがしたい人なのね」みたいなことを感じていました。

なんというか、意見をぶつかり合わせようなんて思ってないわけです。「私は違う意見だけど」というのが大前提にあります。文化も生活習慣も気候も言語も違うので、思考回路なんて違ってあたりまえ。もともと理解不能な人たちだから、「はぁ?」と思うようなことがあっても、その理解不能な行動に合わせようとか思ってました。

ところが、相手が日本人の場合だと違います。「はぁ?」と思うようなことがあると、なんで?なんで?と思ってしまいます。時には「これはこういうものでしょ?こういうときはこうするものでしょ?」って言いたくなります。意見を合わせようとしたくなります。自分に同意してほしくなります。

ある意味、外国人とシェアしてる方がストレスがなかったりします。理解しあおうとも思ってないから。理解できるとも思ってないから。

・・・これは男と女にも言えることかもしれない。

もとから理解し合えない生き物だと思っていれば、理解し合えるなんて期待しなければ、ささいなことで喧嘩になったりしないかも。私はしょっちゅう彼に対して不満をもってしまうけど、もとから期待しなければ不満に思わないかも。

それが二人にとっていいかどうかは別として、相手が日本人でも外国人でも異性でも、全員自分とは別の人間。そう心底思っていれば、ほんのちょっと人間関係よくなるかもしれません。

外国人と話す方が楽

Posted in ブログ on 3月 26th, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

私は生粋の日本人です。日本で生まれ、日本で育ち、両親も兄弟もみんな日本人です。だから日本語を理解するのは容易です、当たり前ですが。
けれどその容易さが、ときどき私を苦しめます。

最近私は、日本人以外と話したい、日本語環境から出たいと思うようになりました。なぜなら、色んなことを考えなくていいから。

英語で会話したり、他の言語で話している人を街中でみるとほっとします。

まったく知らない言語の場合、彼らが何しゃべってるか内容なんて気にならないし記憶にも残りません。日本語以外で話すとき、私の頭の中は「相手はなんと言ってるのだろう」「こう伝えるにはどういえばいいのだろう」と考えることに必死になります。相手の口からでる単語を拾うのに必死だったり、単語や文法を思い出すことに専念します。

だけど日本語の場合、街中でふと耳に入った話題が頭から離れなかったりします。日本人同士で話すと、相手の気持ちとか考えとか、余計なこと色々考えながら話しています。同じ文化で育ったからこそ、色々気を使うことも多いのです。

そういう周りへの気配り(ほとんど空回りなのですが)が、本当に億劫になる時があります。もう何も考えたくない!!そういう時があります。
そんなとき、日本人以外の人と話したくなります。

彼らが変な日本語使っても「言語をよくしらないから、勉強中だから」と解釈できます。私が変な英語を使っても同じです。お互い気を悪くするような表現を使ってしまったとしても「ちゃんと知らないから。本人の気持ちを正確に表せてないから」といいように受け取ります。実際そうだし。

時として、「あまり上手に(言語を)話せない」というのはいい言い訳になります。
英語があまりにできてしまうと「相手の気持ちを理解しすぎてしまう」「言い訳が通用しなくなる」というのは私にとってデメリットです。

英語を学習していく上で、これは大きなジレンマです。・・・まだまだそんなレベルではありませんが。

世界一人口が多いのに

Posted in ブログ on 3月 25th, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

世界中、どこにいっても中国人がいます。それに関しては本当に感心します。世界中どこにでも中華レストランはあるし、主要都市には中華街があります。

ワーホリにいった人に話を聞いたことがあるのですが、彼女は現地の日本食レストランに働いていたけどオーナーは中国人だったそうです。(だからメニューは本当の日本の味、日本料理とは違うと言っていました。もちろん、日本人が経営している日本食レストランもありますよ。)

ここまで多くの中国人が世界に進出しているのに、中国語が公用語にならないのはなんとかなく憐れに思ってしまいます。彼らも、世界に進出するためには私たちと同様に英語を勉強しないといけないから。世界経済を動かしてないから当たり前のことかもしれませんが。

こういう話になると、人口では中国が世界で一位ですが、使われている言語でいうとアラビア語が一位なんです。
イスラム圏の人はみんなアラビア語を使うので、ひとつひとつの国は小さくても、アラビア語を使ってる人口は大変多いのですね、最近まで知りませんでした。

でも、アラビア語も公用語にはなってないんですね。石油資源でお金とか権力とかもってそうだけど。

そう考えると、英語が公用語になったのってすごいなぁと思います。戦争で勝ったとか色々理由はあるのでしょうが、中国語でもアラビア語でもなく、スペイン語でもロシア語でもポルトガル語でもなく、力をもったのは英語なのですね。

公用語として浸透したものが、他の言語に置き換わることはそうそうないと思います。でも絶対不可能なことではないですよね、きっと。

日本企業が世界経済を独占して、日本語が公用語にならないかなぁ。と、英語の勉強に疲れた私は淡く夢みるのでした。

英語ができない人をバカにする人

Posted in ブログ on 3月 21st, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

私は日本人に生まれたことを誇りに思っています。
戦後急激な経済成長をとげ、今や世界経済の中心になっている、といっても過言ではないと思っているからです。日本企業、日本製の製品に対する信頼性は他の経済大国に比べてはかりしません(私が個人的に信頼しているだけですが)。

もちろん中には悪い製品やブラック企業もあります。それでも世界に対して誇れる企業がいくつかあるというのは、私が企業を起こしたわけではありませんが、日本人として嬉しいものです。同族意識でしょうか。

そんな私ですが、たまに劣等感を感じるときがあります。それは英語を話さなければいけない場面で英語を話せなかったとき。
ビジネスではなくても、英語圏に行ったときにたまに「英語も話せないの」みたいな感じで扱われるときがあります。主要な観光名所では日本人はお客様なのでそういうことはないのですが、スポットをはずすとそういうことがありました。

そういう経験から、英語圏からきた外国人に対してよく思ってなかった時期がありました。

だけど、最近わかりました。英語ができないことをバカにするのは、アメリカ人に限ったことではないと。日本人同士でもたまにそういう態度みせます。

たとえば、今は会社で昇格するには英語力が必要だったりします。そうするとTOEICで点数高い人は低い人に対して、ちょっと威張ってるというか、軽くみてるというか。
また、海外の現地企業でバリバリ働いている人が、英語ができない日本人観光客や働きにきた日本人を冷ややかな目で見ていることもありました。

あくまで一部の人の話です。

・・・まぁ、英語もひとつのスキルですから。パソコンできるできないと同じようなことかもしれません。
ただ、少しだけショックをうけました。

私の節約方法論

Posted in ブログ on 3月 19th, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

私はケチです。

昨今、何かと節約ブームが起きています。発電所の問題や地球環境、経済的な問題などでみんなが注目し、色んな省エネ商品が市場に出ています。
私はケチなので、省エネを実践する理由はただひとつ。そこにお金をかけたくないからです。

経済的理由・・・というと何か違う気がします。電気代にはお金かけたくないけど外食したり、洋服にはお金はかけないけど楽器にはお金をかけたりします。
そんな偏ったケチの私は、みんなが買うようなエコ商品は買いません。ただ、私なりに電気代を節約するためにしている工夫はあります。

それは家具選びです。
家具を選ぶとき、まるべく白いもの、白に近い色を選びます。そして、高さが低いものを選びます。

白は光を反射するので、同じ照明でも部屋の中に白い家具がある場合と黒い家具がある場合では部屋全体の明るさが変わってきます。
そしてだいたいの家の壁は白いので、家具の高さを低くすることで照明がより壁に反射し、部屋が明るくみえます。家具の高さが低いと部屋は広く見えるという利点もあります。

以前、どこの国かは忘れましたが昔の宮殿の映像をみたことがあります。昔だからまだ電気もなく、夜は蝋燭やランプなどで生活していました。そういう時代に作られたある一室は、壁が鏡で埋め尽くされていました。明かりが鏡に反射して、夜でも部屋の中を明るかったそうです。部屋サイズの万華鏡みたいなものでしょうか?鏡に映った鏡の中にはまた鏡があって・・・みたいな。

部屋を明るく見せることだけを考えてるので、カラーセラピーや好みの色なんて関係ありません。さすがにカーテンは白ではありませんが、なるべく明るい色、薄い色を選んで購入しています。

家具は一度購入すれば買い換えることはそうそうありません。長期的な節約術として色を気にしてみてはいかがでしょうか。

そして、いまそんな我が家が検討していること。
車の購入です。
これも、節約だからといっても新車を買う予定です。
なぜなら中古より長く乗れること、前の人のクセなどがなく修理にかかる費用を節約すること、を考えてのことです。
フリードスパイクは低燃費で家族のレジャーにも対応ができる仕様なので、今後家族旅行などの使用が増えても対応できそうなことも大きな魅力。
何事も、お金を使う前には自分の生活に合っているか考えるのも大切なことですよ。

使ってみて良かった「高圧鍋」

Posted in ブログ on 3月 9th, 2012 by admin — コメントは受け付けていません。

結婚記念日のプレゼントに圧力鍋が欲しいとお願いしていて、先日届きました。
結婚して5年目、もっと早く手に入れれば良かったと今は後悔していますが、
もともと手を出さなかった理由が「なんだか怖かったから・・・」です。

圧力という言葉のイメージで、鍋が爆発するんじゃないか・・・とか、
実家で母が使っていて「シュンシュン」と蒸気がすごい音をたてていたので 、
何となく恐怖感がありました。
でも口コミ等を見ていると、自分と同じような考えの人がいて、
それでも使ってみて良かったというのがあって、今回やっと購入に踏み切りました。

海外メーカーや日本製、そして大きさや値段もピンからキリまでいろんなのがあって、
どれにするかすごく迷いました。
友だちにオススメを聞くと「ティファールが良い」と言ってましたが、
値段がうちにはやはり高くて断念。
結局楽天のサイトで見つけた、日本製の高圧鍋を買うことにしました。

高圧鍋が届いて、説明書を熟読して、いざ初調理・・・!
大丈夫だと分かっていながらもやっぱり怖くて、
お鍋の蓋を盾にしビクビクしながら挑みました。

シチューを作っ たのですが、本当に美味しくできてびっくり。
お野菜はかなり煮込んだ状態に柔らかく、鶏肉もジューシー! 
これが圧力の力なんだと実感しました。
沸騰して加圧させて、数分で火を止めて後は放置・・・というスタイルなので、
ガス代の節約にもなるし良いことづくしでした。

昨日は美味しい豚バラ肉の塊を買って、
高圧鍋を使って豚の角煮を初めて作ってみました。
結構時間はかかりましたが、夫に「お店に出せるね」
と言われるぐらい美味しくできて、
本当に料理が苦手な私でも「ここまでこれたか」と思うとうれしくて仕方ありません。
もっと料理のレパートリーが増えそうな予感です。

我が子も、この高圧鍋の蒸気が出ておもりが触れる時の音が怖いようです。
変な先入観を持たせないように、
大きくなったら使い方がちゃんとしていれば安全で便利だということを知らせていきたいです。